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就活について思ったことまとめ


久方ぶりの更新です。
気づいたら前回の甲信から半年以上経過していました。あれから某化粧品会社のインターンに参加したり、年末の学会に参加したり、就活で心身をすり減らしたりしていました。怒涛の半年でした。

就活って噂にたがわぬキツさですね。。。いったい何度精神を病みそうになったか。

ですが何とか、6月初旬には大手の製薬企業様から無事内定をいただくことができました!これでようやく、安らかに休日を過ごすことができます。

せっかくなので就活について振り返りつつ、思ったことをつらつらと纏めたいと思います。

 私(2017卒)の就活スケジュール

参考になるかはわかりませんが、私は大体こんな感じで動いていました。
ESを約30社出し、そこから1次面接に進んだのが約15社、最終まで残ったのが4社、そこから第一志望の会社に一番に内定を貰えたのでそこで就活を終えました。

1月 年明けからぼちぼちwebテストの勉強を始める
2月 某化粧品会社のインターンに参加(生産技術・5日間)
3月 説明会の解禁、学会の準備をしつつES書き、合説は学内のみ参加
4月 ひたすらES、合間に個別説明会、webテスト
5月 同上、ぼちぼち選考が始まる
6月 面接解禁、大手の選考が超短期決戦で始まり終わる、内定GET(6月4日)

 

製薬の研究職志望だったのもあって、経団連の指針通りというか、割とスロースタート でした。4月ごろまで普通に実験もこなしてましたし。

(食品や化学系の業界が経団連の定めた日程の前からバンバンフライングして説明会・面接を進めている中、ほとんどの製薬企業が律儀に経団連の指針を守った選考スケジュールとなっていました。特に大手。もちろんCRO・CMO・外資などの例外もありますが)

合説も,結局学内で行われた2回くらいしか 参加しませんでした。単純に時間がなかったのと、わざわざ片道3時間かけて(徳島→大阪)大手合説の人混みにもまれるのはちょっとな…と思ったからです。

興味のある企業の説明を聞くなら個別説明会だけでいいかな?と思います。逆に、意識していなかった業界・企業から良さそうなところをを発掘しに行くには合説はいい機会なので、もし参加しようか悩むならとりあえず参加しておくのがいいかも。

 

2017卒は選考スケジュールが詰まってたおかげで、予想以上に時間のやりくりが大変でした。一日に何個も説明会掛け持ちとか、面接の枠の取り合いとか。都合のいい時間から先に埋まっていくのでスピード勝負でした。迷っているうちに枠が無くなる

かかった経費とか 

旅費・宿泊費…18万ぐらい

徳島在住のバリバリの地方民なので旅費が結構かさんでしまいました。宿泊費は Hotels.com を活用したり、そもそもオフシーズン平日で節約が効きましたが移動費がなんとも…。東京に一回行くだけで3万飛ぶのは痛かったです。面接ラッシュが始まる6月の第一週は東京にウィークリー借りていました。

 企業からの旅費支給で6万くらい回収できたのでまあ、経費としては許容範囲かな。

 

そのほかの経費としては、就活用に新しく用意した鞄(4000円)、パンプス(5000円)、革靴の手入れセット(3000円)、シャツ2枚(計5000円程)でしょうか。

スーツは手持ちのものが2着あったのでうまく着回しました。1着だけだと少し心元なかったかもしれません。靴の手入れセットは買って大正解でした。歩き回るので靴がすぐ汚れてしまいます。やはりヨレた靴よりはぴかぴかの靴の方が印象が良いかと思います。

割と高額の出費が多くなるので、就活性はクレカ作っておいた方が便利だと思いました。チケットや宿の予約もネットから一発でできて便利だし、ポイントで少しでも資金回収が狙えます。

…と、こんなところでしょうか。また何か思い起こしながら就活についてまとめるかもしれません。