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現在の珍奇植物たち


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どうも!植物好きなバーチャルブロガーのアオミソウです!

 

前回の紹介記事から約半年。
今回は、暑い暑い地獄の夏を超えて、我が家の珍奇植物がどう生長したかご紹介しますー

初夏までは全体的にいい感じに成長してくれて居たんです、が。イオナンタが2種ほど召されてしまいました...。

流石にベランダ出しっぱなしでは灼熱の真夏を乗り越えられなかったようです
日よけでも作っていたらもう少しはマシだったのかなあ、と後悔。


そして、あれやこれやでいろいろ増えました。それについてもご紹介。

 

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チランジア達

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前回の記事から

イオナンタ・グアテマラx2
イオナンタ・ロン

が新しく増えました。


グアテマラは日本のチランジアの総本山・バナナワニ園で。ロンは練馬の大型植物店・オザキグリーンパークでお迎え。ロンは子株も付いています。

 
そして

イオナンタ・フエゴ
イオナンタ・ルブラ

が召されて無残なバラバラ死体に。

チランジア って蒸れに弱いので、夏は光合成と灼熱の間でいつもチキンレースです...。


フエゴはトリコームが少ない欠損株だった疑惑があったので
惜しいレアチラを亡くしました...。


挽回のため、早速フエゴとルブラを新たに注文。
おなじみの常盤植物園さんにて以下を購入。

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イオナンタ・フエゴ
イオナンタ・ルブラ
イオナンタ・メキシコ
アンドレアナ
パルドイ

ついついいろいろ買ってしまいました。


アンドレアナが薄い緑のシュッとしたやつで、パルドイが細くて濃い緑のやつです。

パルドイは早速鼻目が上がっているようなので楽しみ。

オリジナルハイブリッド種を作るのを目標に向けて頑張るぞー

 

エクメア達

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エクメア・ファッシアータ(左)

購入直後は徒長してひょろひょろした葉でしたが、成長してだいぶしっかりしてきました。外側と内側で葉の雰囲気が全然違います。


ネオレゲリア・ファイアーボール(右)

夏前に真っ赤に紅葉。
その後元の緑色に戻っちゃいましたが、脇から子株が出てきました。
花が咲かないかなー、と思ったんですが来年に期待しましょう。

 

オーニソガラムとパキポディウム

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パキポディウム・グラキリス(左)

春より一回り大きくなりました。
急成長した分、表面がついて行かずひび割れのようになってます。


オーニソガラム・ジュンシフォリウム(右)

一番様相が変わったのはこいつかも。
花が咲いた後、位置を葉が枯れて新しい葉っぱが出てきました。

強光にあてて育ててたからか、もともとの細長い葉っぱじゃなく太くてしっかりした短い葉がぎっしり。よく見ると1個1個の球根から2~3この球根に株分かれしています。

もう少ししっかり別れたら株分けしてみようかな。

培養中の植物たち


6月ごろから植物の無菌培養にもチャレンジしています。

ざっくり計算で30カップくらい。

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種から育てているチランジアが5種類くらいと、胞子を培養しているビカクシダです。
どちらも葉が出て育ち始めたくらい。


左にチラ見えしているのはUSBタイプの植物育成灯です。

実際の効き目は不明ですが、けっこう明るいので効果はあると信じたいなー。

 

使用時。

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アヤシいインテリアみたい。笑

赤と後のLEDからできています。植物は丁度この2波長の光を使って光合成をしているので効率がいい、らしい。いちおう植物工場なんかでも実用化されているシステム。

波長の切り替えや比率も重要っぽいことも論文に描いてありましたが、そこまでは対処せず。ガチ勢は自分で基盤やプログラム汲んだりしているみたいですね!


ちょっとそこまではできませんが、
ライト使用・不使用での生長の差なんかは見てみたいかも。

それでは、今回はこの辺で。
また時々生長具合をupしますー。

 

1. イオナンタ・ファットボーイをお迎えしました!

2. 我が家の珍奇植物たち

 

 

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