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【レビュー】Apple Pencilと迷った末、お手頃な『GOULER』の細軸スタイラスペンを購入!


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Apple Pencil対応の新型iPad発表から3ヶ月ほどたちましたね!

クリスタ もiPad対応版がでたし、イラスト描きにめちゃくちゃ便利そう!


と、Pro+Apple Pencilが出た時から買い換えたいなとは思っていたんですが、
今使ってるiPad Air2(Apple pen 非対応)がまだまだ現役なのでずっと悩んでいました。

実際、新型iPadがお手頃価格とはいえ、Apple Pencilもつけると5万くらいになっちゃうんですよね。。。



今の環境のままで使える良いモノはないかなぁと探してみたところ、最近ではかなり高機能で使い勝手のいいスタイラスペンが出てきているようです!


今回、その中でもコスパがよく人気の高い「GOULER」の細軸スタイラスペンを購入したのでレビューしたいと思います!




コスパ最高の細軸スタイラスペン



長さ:13.5 cm 
太さ:直系 9 mm
重さ:12 g
本体:アルミ、ペン先:銅
micro USB 充電式
3000円くらい 



ペン先は2mmくらい。


持った感じは市販のボールペンやペンタブのペンよりやや細めです。

アルミのボディはややひんやりしています。冬場は少し寒いかも?


充電時間はメーカー公表で1時間の充電で最高10時間持続とのこと。



数時間イラストに使用してみましたが太すぎず細すぎず、私には丁度でした!

ただ、手の大きい男性にはやや細いかも?
鉛筆用のグリップを使って太さ調整するのもアリかもしれません。





重視したポイントは「軽量」、「コスト」、「充電式」


今回、スタイラスペンを選ぶうえで重視したポイントは次の4つ。


細軸はマスト
なるべく軽い
なるべく安価
充電式 (できればLightning or micro USB)



iPad+スタイラスペンで絵を描くなら出先か、デスク以外でダラダラしながらなので なるべく持ち運びが億劫にならないように軽いもの。


電池式は交換が面倒だし、出先でもモバイルバッテリーから充電できるように独自規格のアダプタじゃなくてUSB充電可能なもの。

特に旅行中とか、余計なコードがわさわさ増えるのは嫌ですしね。



あと、遠くないうちにiPadを買い替える可能性もゼロじゃないので 最悪、あきらめのつく価格帯、っていうのも重視しました。


上の条件を満たして、かつアマゾンの評価も安定していたのでGOULERのものに決定。
評価数500 overで星の数も極端に偏っていなかったので信用できると思います



開封レビュー


到着した時のパッケージはこんな感じ。





中には本体と、充電用のmicro USB、あと可愛らしいサンクスカードが入っていました。

コンセント部分は別売りなので注意
私はスマホ充電器のアダプタを流用しています





サイドのボタンを押すとスイッチON。
青いランプが点灯します。


スイッチOFF状態ではタッチ認識はされません





先端が細い!


一般的なペンタブの芯と同じくらいです。

スタイラスペン=太くて書きづらい、はもう古いのかもしれないですね!



iPad Air2 + ibis peint での使用感


一枚イラストを描いてみてのインプレッションです



位置認識は良好
ペンの滑りも○
  ↑ただ、ペンを寝かせると角が引っ掛かることも
画面保護フィルムは必須
持ち運びやすい
満足度はかなり高!



予想していたよりずっと普通のペンで書く感覚に近いです。



筆圧検知がないので線はずっと均一ですが、ペン画のように線を重ねて描くことで線の強弱を表現することが可能なので大きな問題はなさそう。



ミリペンなどでアナログイラストを描いていた人にはかなり扱いやすいと思いますよ!



かなり軽いし充電の持ちもいいのでボールペン感覚でバッグに入れておけます。

半日作業くらいなら全然余裕でした。



ただ、かたい金属軸なので画面の傷には要注意

ガラスフィルムみたいなしっかりしたフィルムを貼っておいたほうが安心です。


あと、充電しながらは使えないっぽいのでそこは注意かも。


ヘビーユーザーは2本買っておくと捗りそう。安価だからできる力技!



ちなみに致命的なポイントは、筆圧検知以外の点が申し分ないので、逆に筆圧検知ペンがすごく欲しくなることです。


筆圧なしでこの使い勝手なら筆圧あるとどんなに便利なんだろ...!!!


正直、Appele pencilBamboo Sketchがめっちゃ欲しくなりました。


【おまけ】そのほか、検討したスタイラスペン3つ


透明ディスクのついた「Jot Pro

少し前までの細軸スタイラスの大定番。



それまでスタイラスといえば太いゴム軸のものが主流だった中、ペンの設置点を見ながら書けるこのペンの出現は革新的でした。

間違いなく当時のスタイラス界のハイエンド

いまやディスクもない極細軸スタイラスペンがお手頃に手に入っちゃう時代ですが、画面に傷がつきにくい細軸スタイラスとしてはまだまだ軍配が上がりますね。


安価な類似品も色々あるようですが、ディスク部分の変な沈み込みや可動性に差があるようなので純正品をおすすめします。

bamboo sketch



ペンタブでお馴染みのWacom様の、筆圧検知okの高級スタイラス!

2048レベルの筆圧感知に対応していて、
Apple pencil未対応のiPad/iPhoneでも筆圧感知を使えます

デバイスを選ばず、っていうのは強いですね!


ただ、Apple Pencilを余裕で買えちゃうお値段なので今回は候補から外しました。

Apple Pencil


Appleユーザーの大本命。


いずれはiPadを買い替えることを考えるといきなりこっちを買ってもよかったかも。


ただ一点だけ、充電形式がネックなんですよね...。

ペン側に凸のライトニング端子があるので充電にはiPadにペンをぶっさす必要があるという。

どう考えても充電しづらいしジャマなので、そこが改善された次世代が出たら買います




それでは!

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