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「アオミ ソウ」立体化計画!〜フィギュア改造の進捗〜


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どうも。バーチャルブロガーのアオミ ソウです。

突然ですが


受肉してみたい


「バーチャル」ブロガーらしく、バーチャルYouTuberみたいに、受肉がしたい!


どうせなら周りと被らないような、オリジナリティのあるガワがほしい!


…そうだ。オリジナルフィギュアを作ろう。




そんな斜め上な発想に至ったわけですが、いきなりフルスクラッチ(完全にゼロから作る)は難しい。どうせならブログに使いやすいように可動式で、ぷにっとしたデフォルメ系がいいな。ねんどろいどみたいな。

そういえば、ねんどろでオリジナルの顔パーツを作れるサービスができたっけ。


よし!ねんどろいどアオミを作ろう!!


そんなわけで、フィギュア改造に手を出しました。





立体造形の経験値(球体関節ドール制作未遂)


実は数年前、球体関節人形に興味を持って自作を試みた時期があったんですよね。



10 cmくらいのオリジナルのミニドール。モチーフはヤギ。

多少カクつくながら関節もちゃんと動き、あとは目の仕上げとペイントで完成!の、はずだったのに引っ越しのどさくさで紛失。どこいっちゃったのメリーさん(仮名)…。



あとはこんな感じの可愛くない猫や謎の生き物を作ったりしたことがあります。


…まぁその、つまり。

経験値は素人に毛が生えた程度!


ですがまぁ、こういうものはやっていくうちに技術がついてくるはず。ものは試しです。


とりあえず製作にチャレンジ!


必要なパーツのうち、顔はねんどろいどフェイスメーカーで作成し、ボディは2018年9月に発売予定の「ねんどろいどどーる:archetype」を使用することに。


archetype:ねんどろのフル稼働ボディ。フェイス付きのは発売済み。



ねんどろいどのドール化改造でおなじみの”オビツ”と同様に自由にポーズをとらせて、好きな服を着せることが可能。男/女ボディと、肌の色を3種類から選べ、小麦肌のキャラにも使えるという神仕様。



つまり実質作る必要があるのは髪の毛のみ!

これなら何とかなる気がする!



ねんどろいどフェイスメーカーでオリジナルフェイスを作成!


注文は2個セットで

オリジナルフェイス+のっぺらフェイス (¥1080)
オリジナルフェイス二種類 (¥1480)

の2種類から選択可能。


「オリジナルフェイス」はパーツを一つ一つ選んでオリジナルの顔パーツを作る、このサービスのメイン。「のっぺらフェイス」は自分で顔をペイントするために何も書いていないまっさらな顔パーツです。


私はオリジナルフェイス二種類の方をチョイス。通常フェイス+笑顔フェイスの2つを作りました!



注文からだいたい2週間くらいで到着
(注文の流れなども近々記事にしますね!)


このまま市販のねんどろいどの顔パーツと差し替えればOK!

顔パーツはこれで準備完了です!


公式の交換フェイスシリーズもあるので、今後ポップな顔が欲しくなったらこっちも試してみるかも!



髪の毛の制作


土台として、ラブライブのかよちんの髪の毛パーツをメルカリにて購入(800円くらいだったはず)。いい感じの前髪の分け方&後ろ髪だったので採用しました。


これをベースにパテを盛ったり削ったりしてオリジナルの髪パーツを作っていきます。





顔と仮組み。ここから…




デザインナイフで不要な部分をガシガシ削り、ホビールーターと金属やすりで大まかな形を整えます。

そしてパテを盛って毛束を作り、固まったらまたデザインナイフとやすりで削って、またパテを盛ってのくりかえし。 パテはタミヤの高密度タイプを使っています。硬化時間は12時間ほど。しっかりして強度があるので細かい部分も折れにくいのが特徴。



これが



こうなってこうじゃ




ある程度形ができたらヤスリで表面を整え、目の粗い500番のサーフェイサーで細かな凹凸を埋めます。そして気になるところをまたヤスリで削って、満足したら目の細かい1000番のサーフェイサーで表面仕上げ。


滑らかになったらアクリル絵の具で下地の色を塗りました。




じゃーん。

(スーツなのは手持ちのねんどろボディがこれしかなかったため)



現在の進捗はここまで。

あとはスプレー塗料でメインの髪色を塗って、必要に応じてハイライト・ローライトを入れて完成(の予定)です!



可動ホディが9月に届くはずなので、それまでには形にしたいですね!



おわり!