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地方民が首都圏の学会に参加するにむけて【ホテル予約のススメ】


 

 年も開けて、これから春に向けて学会シーズンの到来ですね。

私も3月に都内のある学会への参加を予定しています。しかし3月(特に下旬)といえは世間は春休み、ハイシーズンです。

学会参加するためのホテルも飛行機もガンガン予約が埋まって割高、あるいはそもそも空きがない、なんてことも…。特に首都圏は学会が集中することもあって中々の激戦区です。

どうせならなるべくお特に参加したい。今回はそんな時に役立つ小技を紹介したいと思います。

 

1.予約は可能な限り早く! 

 まず、毎年研究室の誰かしらが参加している学会ならば開催の1年前次年度の開催地が発表になった時点で近隣のホテルを予約してしまいましょう。この時期ならば会場近くの良いホテル、安いホテルも選び放題です。

万一自分が参加しなくても他のメンバーに譲ってあげれば良いだけですし、国内なら1週間程前までならキャンセル料がかからないところが殆どです。気にせず予約してしまいましょう。

 

2.出遅れても大丈夫!直前キャンセルを狙う

 もし、出遅れていい宿を確保できなくても大丈夫!とりあえず妥協点(価格、会場からの距離~)のホテルを予約して、虎視眈々と好条件のホテルのキャンセル待ちをしましょう。

上記のように早期の見込み予約をしている人は案外居るらしく、各学会の要旨締切や、参加申し込み締め切りの前後にはポツポツキャンセル空きが出たりします。また、キャンセル料が発生し始める宿泊1週間~3日前なんかも狙い目です。

ぎりぎりまで粘ると案外いい宿に滑り込めたりしますよ!

 

おすすめ予約サイト 

 

私の周りでは定番のじゃらんnetを利用している人が多いですが、個人的には以下の Hotels.com がおすすめです。

Welcome Rewardsというプログラムがあって、このサイト経由で「対象のホテルに計10泊すると次の一泊分が無料」になります。しかも部屋ごとの宿泊数でカウントされるので、複数の部屋を予約すればその分だけ宿泊数を稼げます。学会のように複数人が連泊すると10泊分は割とあっという間です。海外のホテルも充実しているため、国際学会に参加する場合も同じように予約ができます。

ホテル情報だけではなくトラベルガイドもあったので、軽いガイドブック代わりにしてもいいかもしれません(笑)