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プレイ時間100時間越えしたゲーム5選


今週のお題「ゲーム大好き」とのことなので滑り込みで書いてみることにしました。最近でこそプレイできる時間が減ってしまったけれど、私は中学、高校、大学の学部時代と、時間があればゲームをしてきた程度のゲーム好き。そこで、これまでプレイしたゲームのうちプレイ時間100時間オーバーでやりこんだものを紹介しようと思います。

 


いまなお人気の高いアトリエシリーズの初期作品。最初期の「マリーのアトリエ」とあわせてやりこんだ記憶があります。錬金術によるアイテム作成と、その材料をダンジョンへ採りに行くRPG要素が目玉。プレイングによって宮廷錬金術師になったり大富豪になったり退学させられたり。シナリオと錬金システムの面白さに惹きこまれて、イベント回収とアイテムコンプリートのために何度も周回しました。

妖精さんを育成するGB(ゲームボーイ)版、およびエリーとその恩人マリーが二人で工房を切り盛りするふたりのアトリエも同様にプレイ済。こちらも相当やりこみました。

 

 


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初めてプレイした正統派RPGにして、初めてプレイしたテイルズ作品。この後リバース、レジェンディア、アビス…とテイルズとは長い付き合いに。こちらもイベント回収のために攻略本片手に何周もプレイしたのを覚えています。弟に貸したところ、ヤツもドはまりし、5周、6周…と延々プレイしていて少し心配になった記憶が。当時プレイしていたのはGC版だったけれど、PS2移植で主題歌が変わってしまったのが少し残念かな。ストーリーにはあってるんだけど、シンフォといえばStarry heavensのイメージが強くてちょっと違和感が。

 

 


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高校時代はじめて手を出したアトラスゲー。当時デュラララにハマっていたためヤスダスズヒトさんの絵に釣られて手に取ったところ、高めの難易度と終末感漂うストーリーにズブズブはまってしまいました。マルチエンドなシナリオの回収と悪魔の育成というやりこみ要素、そして隠しボスの鬼のような強さがのめりこみポイント。ライトユーザー向けとされてる本作であの難易度は、さすがはアトラス。

 

 


3年前、ポケモン廃人の友人に勧められ手を出してしまった魔性のゲーム。当時は今ほど厳選環境が整っていなかったので対戦用のポケモンを1体仕上げるのに平気で数時間、場合によっては10時間を軽く超えることも。(厳選とは:より強い個体を作るために能力値の高い親、目的の技を持っている親を掛け合わせてひたすら卵を産ませる…という悪徳ブリーダーのような作業。運が良ければ数個めでアタリが出るし、出ないときはいつまでも出ない)ひどいときは講義中も孵化作業にいそしんでた時も…。本作と続編のブラック2だけで300時間は軽く超えていると思う。

なお、今は対戦熱も冷め、ほどほどで手を引いています。

 

 


これについては毎度毎度やりこんでしまうのでシリーズとして紹介。上の画像は4Gのもの。なお、私はオンラインと据え置きハードには手を出してないので携帯機(3DS、PSP)オンリーのプレイです。モンハンについては今でも時折引っ張り出しては狩りにいそしんでいて、数か月に一度は友達を集めてモンハンパーティーをしてます。ずっとハンマーを愛用してきたけどモンハン4から操虫棍に浮気中。シリーズ合計で何時間費やしたかもうわからない

 

 


と、とりあえず思いつくだけやりこんだゲームを紹介してみました。自覚してないだけで100時間超えくらいならもっとあるかも。ものすごい勢いで時間を食いつぶされていくのでやりこみゲーは恐ろしいです。笑